闇金融 手口

闇金融で借りるとどうなる?その手口とは?

闇金とは金融免許を持たず、所在地などがハッキリとしない、文字通り闇で営業する金融業者で、法外な金利水準で利用者を借金地獄へと導き骨の髄までしゃぶり尽くす悪徳金融業者です。

 

闇金は事務所や営業所といった拠点を持たず、実態がつかめないことから、法で取り締まることが難しく、借り入れた本人も相手の存在がつかめない厄介な業者です。

 

闇金と言っても彼らとの契約で決まった金利支払いをすれば、無理な取立てはしません。

 

返済が滞るとたちまち取立てが始まり、その取立ての手口は極めて悪質で借り入れた相手を精神的に追い込みます。

 

契約者本人の収入元を知るために、勤務先や親兄弟、血縁の濃い親族の連絡先まで聞き込み、返済が滞ると借金が取れる相手への嫌がらせや、いたずら電話など卑劣な方法を使います。

 

取立て係といわれる人間はお金で雇われた人物で、万が一検挙された場合でも経営実態が分からないように、詳しい情報は教えられていないことが多いです。

 

闇金の設定する金利は暴利で、10日で1割や10日で2割から3割という高金利で、借りた瞬間から絶対に返済できないことが決定しており、ほぼ確実に厳しい取立てに合うでしょう。

 

彼らは、相手の弱みに付け込んできます。返済は確実に泥沼化します。

 

彼らは本人に追い込みをかけ、返済能力のある関係者にまで迫ります。

 

無理に加入させた保険金をも目的として、怪我をさせ保険金による回収を行うなど、完済するまで絶対に取立てを緩めることがありません。闇金からお金を借りることは身の破滅となるので、絶対に止めましょう!